気になる脇の黒ずみとピーリングについて

いつも通り脇のケアをしていたらふと自分の脇が黒ずんできていると感じた方々は意外と多いのではないでしょうか?

ただの汚れとは違い、黒ずみとなるとなかなか無くすのは難しいですよね。

気になってゴシゴシ擦ってしまい逆に悪化させてしまうという方も少なくありません。

そんな時にピーリングの存在を知り、効果が気になるという方のために少しだけ脇の黒ずみとピーリングについてまとめてみました。

そもそも何故脇が黒ずんでしまうのか

黒ずみの原因は脇だけに限らない事ではありますが、基本的に色素沈着と長期間に渡って汚れが詰まってしまったというのが原因として挙げられます。

脇の皮膚はとても薄いです。
ちょっとした刺激でもダメージが大きく、その刺激に対して色素沈着の元であるメラニン色素が生まれやすくもなります。

日々行っているカミソリ等による毛の処理も強い刺激として例外ではありません。

しかし脇毛の処理を怠るわけにもいかないという方々が多数かと思います。

処理をしたらしたで保湿をしなければいけないと化粧品を使う事もありますよね。
黒ずみが気になり始めると特にこういったケアは念入りになってきます。

しかしこれも汚れや皮脂が溜まる原因の一つになってしまうので、場合によっては黒ずみの原因となります。

こうしてみると日常の欠かせない行動が黒ずみを生んでしまっていて対策が難しいですよね。

そんな脇の黒ずみにピーリングが良いって本当?

脇の黒ずみを無くすためにピーリングが良いと聞いた事がある方もいらっしゃると思います。

ピーリングとは古い角質等を剥がし、通常より早く綺麗な皮膚を再生させるという方法になります。

現在では沢山の種類のピーリングが発売されているので、脇ではなくともフェイスケアとして利用した事があるという方も幅広い年齢層でいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん市販のものを買わなくても家でピーリングをする事は可能です。

方法は単純なもので、クエン酸と水を混ぜ合わせてクエン酸水を作り、それを脇に塗り5分程置いてから流すといった方法。

ピーリングはこのように気軽にでき、効果も早く実感する事が可能ですが、一つ注意してほしいのがピーリングは1,2週間に1回程度にする事です。

ピーリングは古い角質をある意味無理矢理剥がすようなものです。

だからこそ効果を早く実感する事が可能ですが、肌にとってダメージは決して少なくありません。
あまり頻繁にやってしまうと、肌のサイクルが乱れて赤みや痒み等の余計な肌トラブルを招きかねないので注意しましょう。

脇の黒ずみのピーリングは病院でも可能?

ピーリングは皮膚科や美容クリニックでする事も出来ます。

「家で自分でピーリングをやってみたけどイマイチ効果が出ない。」
「下手に自分でやって肌を悪くしたくない。」

こういった方々には病院でのピーリングがオススメです。

病院でのピーリングにはいくつか種類があり、ケミカルピーリングと言った私達が普段市販のピーリングを使って出来るのと同じ様にフルーツ酸等が含まれた薬剤を塗って行うもの。

レーザーピーリングと言ったレーザーを当てて古い角質を落としていくもの。

クリスタルピーリングというアルミニウム微粒子を付けて落としていくもの。

この3つが主に挙げられます。
自分の脇の黒ずみにはどれが良いのかというのは病院ですので先生がしっかり判断してくれます。

また病院でのピーリングのメリットは黒ずみだけではなく小さいシワやシミにも効果を与えてくれる事や、アフターケアをしっかりとしてもらえる事にあります。

アフターケアを正しくしっかり行ってもらえるのは本当に良い事で、これによってピーリングでの肌への刺激を和らげてくれるという事にも繋がります。

デメリットとしてはやはり自分でピーリングをするよりも費用がかかってしまう事ですが、少しでも安全に綺麗に脇の黒ずみを除去していきたいという場合は病院でのピーリングがオススメとなります。

脇の黒ずみは自分で気付いてしまうとどんどん濃いと感じてしまいます。
なかなか人と比べにくい部分でもありますが、芸能人等の写真と比べて自分は黒ずみがやばいと感じる方も多いです。

芸能人の写真は肌が綺麗に見えるように加工されている事が多いのであまり比べないようにしましょう。

また、自分は凄く黒ずんでいると思っていても病院へ行くと実は軽い黒ずみ程度でピーリングよりも保湿ケアでの治療を勧められるといった場合もあります。

あまり気にしすぎず自分の出来る範囲でケアを行っていくようにしましょう。