脇の黒ずみの原因は一つではない

脇の黒ずみはちょっとした悩みになり、なぜ出来てしまったのかを知りたい人や解消をしたいと考えている人はとても多いです。
解消するためにもまず大事になるのが、どうして黒ずみが発生してしまうのかを知ることです。
黒ずみ発生する原因を知らないと当然対処することができませんので、解消するためにも原因を知るということが非常に重要なポイントとなります。

この脇の黒ずみが出来てしまう原因として一番知られているのが、カミソリによる摩擦ダメージです。
摩擦によってダメージを受けてしまいこれが色素沈着を生んでしまい黒ずみになります。
これはよく知られているのですが、実はこれだけが原因ではなくて違う原因でも黒ずみは発生しています。

脇はよく汗をかく部分なので乾燥しないと考えている人が多くいらっしゃいます。
実はよく汗をかくからこそ乾燥してしまい、この乾燥によるダメージが色素沈着を発生させ黒ずみを作っています。
汗をかくと、普段乾燥を防いでてくれる皮脂を流してしまう状態になります。

更に汗をかくとそのままだと気持ちわるいので、頻繁に汗を拭き落とすのですが、これもまた肌を守る皮脂を取り除いてしまいます。
そうすると、外部からの刺激に対してバリアがない状態なので、乾燥しやすくなおかつダメージを受けやすい状態となり黒ずみを発生させてしまいます。
黒ずみは何かしらのダメージによって発生してしまいますので、まずこのダメージを極力抑えることが必要です。

脱毛をしても黒ずみが発生してしまう

脇の黒ずみはダメージを与えてしまうことが大きな原因の一つになります。
ダメージを与える可能性が最も高いのが、ムダ毛処理です。
一番行われている処理方法のシェーバーは、摩擦を発生させてしまいそれが大きなダメージとなってしまいます。

このダメージを極力避けるためにおすすめされているのが脱毛です。
脱毛は摩擦を発生させることがないため、シェーバーに比べると圧倒的に与えてしまうダメージが少なくなります。
これが黒ずみ対策になるのですが、しかし絶対黒ずみ発生をさせないわけではなくて、発生を高める可能性があります。

皮膚に与えてしまうダメージはシェーバーだけでなく色々とあります。
その一つになるのが皮膚と皮膚が擦れあうことによる摩擦です。
脱毛をしていない方法でムダ毛処理をしていても皮膚の擦れによる摩擦は発生しています。

ただ多少なりと残っている毛が擦れ合いを邪魔してくれるため、多少になりますが摩擦軽減をしてくれます。
脱毛すると毛が全くない状態になりますので、擦れ合いの邪魔をしてくれないためかなりの摩擦ダメージを与えてしまいこれが色素沈着につながります。

ムダ毛処理の方法として脱毛は優れているけれども、そのあとのケアが大事で、擦れ合いのダメージを軽減できるようなケアをしていくことが対策のために必要です。