制汗剤は脇の黒ずみの原因になることもあるのでなるべく避けましょう

これから暑くなる季節、手に離せないのは制汗剤ですよね?

出掛ける前にシューと脇に吹き掛けたり、汗をかいたらシューと振りかけるとヒンヤリした感じがして気持ちいいです。しかも、汗を抑えて汗臭さも退治できます。そのため、男女問わず利用している夏のアイテムですよね?しかしその制汗剤、実は脇の黒ずみの原因になっているのを知っていますか?

制汗剤を利用すると、脇がサラサラになります。また、脇汗を抑える事ができます。なぜ脇汗を抑える事ができるのかというと、毛穴に直接スプレーをするからです。そして、汗の原因である汗腺をふさいでしまいます。だから汗をかきにくくなるんです。

汗腺をふさいでしまうと汗はかきずらくなりますが、それ以外の老廃物の排出も妨害してしまうというデメリットがあります。すると老廃物が体の中にたまってしまい、黒ずみの原因になってしまいます。

脇にシューと制汗剤を使用するとヒンヤリして気持ちいいですよね?そのヒンヤリは脇にとって、刺激となります。肌は刺激されるとメラニンで黒くなるため、それも黒ずみの原因です。

制汗剤のボトルに書かれている成分を見ればよく分かるのですが、制汗剤には化学物質がたくさん含まれています。そういった化学物質は肌に決して良いものではありません。そして、化学物質は刺激として脇に付着するのです。脇に黒ずみができる原因は様々ですが、制汗剤も黒ずみの原因となっているんです。

「まさか制汗剤が!市販でもたくさん売られているから、脇にあまり良くないものだとは思わなかった!」と思うかもしれませんが、便利な商品はそんなもんです(笑)汗をかきにくくするという良い面がある一方で、脇に刺激を与えているというデメリットもあります。そのため、制汗剤の使いすぎには注意しましょう。

どんな商品にも言える事ではありますが、便利なものはその仕組みを理解する事です。制汗剤は汗を抑える=毛穴を塞ぐと分かれば、老廃物の排出が上手くいかなくなるというのが分かります。