脇毛処理と黒ずみの関係について

脇にある黒ずみに悩まされている女性は多いでしょう。脇は普段ならば、あんまりまじまじと見ない箇所です。脇をじっくりと見る時って、脇毛の処理をする時ぐらいじゃないでしょうか?その時に脇を見ると、あれ?なんだか黒ずんでいる‥と感じます。

他の部位もムダ毛を処理するのに、なんで脇だけ黒ずんでしまうんだろうなぁと感じた事はありませんか?その理由について説明します。

そもそも、脇にある黒ずみの原因はメラニンです。お肌のシミの原因ともなっているものです。なぜシミができるのかといったら、紫外線で肌が刺激されるからですよね?脇も刺激されるから、メラニンで黒くなるんです。

脇への刺激が主な原因

「でも、脇は紫外線が直接、当たらない場所でしょ?」と思いますよね?そうです。脇には紫外線が直接、当たりません。野外でずっと両腕を上げていれば紫外線は当たりますが、普段の生活から脇に紫外線が当たる事は考えにくいです。しかし、刺激は紫外線だけではありません。

脇毛処理をする時のカミソリやピンセットなどが肌に触れると、肌に刺激を与えます。また、脇は普段ならば閉じている事が多いですよね?そのため、脇の摩擦も脇を刺激する原因となっています。

他の体の部位も脇と同じく毛を抜いたり、衣服の摩擦で肌に刺激を与えています。しかしなぜ脇だけに黒ずみができやすいのかというと、脇の皮膚は足や腕などに比べて薄いからです。刺激を受けやすいのに薄い皮膚なので、本人が思っている以上に脇に刺激を感じています。

肌を守るためにメラニン色素を分泌

刺激から脇を守るためにメラニンができて脇を黒くしているのです。メラニンというと、美容の大敵!と思われがちです。メラニンで黒くならないようにスキンケアをする美容法が一般的ではありますが、メラニンは決して悪者ではなくて皮膚を守っているものです。

脇の黒ずみがあるという事は、脇は脱毛や除毛で刺激されている証拠なんです。さらに、脱毛や除毛をする時につけるローションも、脇の刺激となっています。