女性公認会計士の年収・転職・結婚から服装などの悩みを書いたブログ。割合は?

世間が注目を集める話題

公認会計士といえば圧倒的に男性の方が多いイメージがあります。
今日は女性公認会計士になりたい人向けに記事を作成しました。
どうぞ最後までお読み下さいませ!

女性公認会計士の転職について

女性の公認会計士の方でも、結婚をして出産を希望される方も多数いらっしゃる事と思います。
そう言った方で「今の職場だと子育てと両立出来そうにない」「せっかく資格を取って就職できたのに会計士をやめなければいけないのでは?それじゃあ勿体無い」など不安に思われている方、そのような心配はしなくても大丈夫です。
現在正社員の会計士として働かれている方、
最近では、パート会計士の雇用も増えてきていて、家事や子育てと両立できるように配慮されている会社もございます。
そちらに切り替えてみてはいかがでしょうか?

女性公認会計士の結婚について

人との出会いの会話の中で職業について聞かれ、「公認会計士」と答えると驚かれたという方が居るようです。
それによって相手を見つけることが難しくて女性公認会計士の晩婚化が進んでいるのも現実です。
しかし公認会計士だからとは言ってみんながみんなそうとは限りません!!
一度異業種に興味を持って見るのも1つの手です。
趣味でサークルに入っている方は同じ会員の男性と積極的にコミュニケーションを取り、そこから相手に興味を持ち、魅力を感じ取るのもいいですね!
また別の資格をお持ちの男性の方がいらっしゃったらそれについて話し合うことも良いでしょう?

女性公認会計士の年収

会社によって異なります。
もちろん大手の会社に就けばその分、高額も期待できるでしょう。
大手を例に挙げると
就いて間もない頃の年収は一般的に500万円前後で、3年から5年続けていくと経験や実績も上がり、シニアクラスへとランクが上がっていって年収も650万円前後に上がる見通しです。
さらに10年ぐらい続けてマネージャークラスに昇格すると800万円前後。
そのさらに上のシニアマネージャーやパートナーに昇格すると年収1000万円以上も夢ではありません!
中小企業で働くとこれよりは下がってしまいますが、一般企業の会社員よりは遥かに高いです!!
それだけ資格取得が難しいと言えます!!

女性公認会計士の割合

2016年のデータを見てみますと、
男性の合格者が872名、女性の合格者が236名です。
毎年合格者の男女の割合はほぼ変わっていないとの事ですので男女比はおよそ8:2で、近年は数人程度ではありますが女性の方の合格者も増えてきています。

女性公認会計士の服装について

もちろん、スーツでの勤務となりますが、クライアントの雰囲気に合わせて見るのも良いでしょう?
クライアントが制服でお仕事をされている場合は固いスーツ、コンサバな私服なら少し砕けたスーツ、クライアントがかなりカジュアルな格好で働かれている場合は学校の先生のようなふつうにスカートでジャケットを合わせた感じが良いと思います。
変に浮いた感じだと警戒心を煽っているように見えてしまいますので服装選びも重要なお仕事の1つです。

以上、女性で公認会計士になりたい人向けのちょっとしたお話でした。
あなたの公認会計士生活がより良いものになりますよう心からお祈りいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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