箱根登山鉄道の混雑状況2018 紅葉を平日 土日に車、バス、電車、ケーブルカーで楽しむ方法

絶景スポット

箱根登山鉄道・電車で旅行で紅葉を楽しむ方法 平日、土日

箱根と聞いたら思い浮かぶのは箱根駅伝が多いのではないでしょうか。
今回は箱根駅伝ではなく、箱根登山を楽しむために、鉄道やバス、ケーブルカーについての情報をご紹介いたします。紅葉の時期や見頃を知りたい、穴場スポットやグッツ、pasmoが使えるかの情報もまとめています。

旅行に行きたいけど、電車の乗り方に自信がないとか、あまり電車に乗らないから、さっぱり分からないという方も多いですよね。
ずばり、遠方から来るのであれば、新幹線で箱根登山鉄道のある小田原駅に行くのが一番簡単です。
新幹線の他にも、新宿から小田急線に乗れば乗り換えをせずに、一本で行くことが可能です。

箱根登山鉄道で紅葉、スイッチバックを楽しむ方法

箱根登山鉄道で楽しめる部分が結構ありますのでご紹介していきます。
スイッチバックというのが箱根登山鉄道にはあります。
ところで、スイッチバックとは何?という疑問が出てきます。
スイッチバックとは、険しい山道を登っていくためにジグザクと折り返して山を登るものです。
世界でも屈指の勾配が箱根登山鉄道には存在しているため、一つの路線にスイッチバックが3ヶ所もあります。
スイッチバックがある場所は出山信号場、大平台駅、上大平台信号場です。
大平台駅では車両の進む方向が反対になるので車掌と運転手が歩いて移動しているのも見ることが出来、大平台駅以外は乗り降りすることがないのでゆっくりとスイッチバックの様子を見て楽しむことが出来ます。

箱根登山鉄道で一番楽しめるのは植物です。
紅葉の時期に箱根登山鉄道は混雑しますが、それだけ景色が綺麗、植物が綺麗で楽しめるということです。
あじさいの時期には「あじさい電車」と箱根登山鉄道は呼ばれます。
あじさいも紅葉の時期同様に楽しませてくれる植物です。

駅にも見どころがあります。

塔ノ沢駅の上りホームに、「深沢銭洗弁天」という神社があり、金運アップの神社として有名で、多くの参拝客がいます。

混雑状況や穴場

混雑状況や穴場情報は現在、情報収集中です。

箱根登山鉄道を使って箱根を観光する方法

箱根登山鉄道というのをご存知ですか?
小田急グループの会社が運営していて、電車とケーブルカーがあります。

箱根登山鉄道で観光するときに目的地が決まっていて、そこにのみ行くのであれば料金は目的地までを払えば大丈夫です。

ただし、箱根登山鉄道の沿線には観光地が沢山あります。
そのため観光地を全て回ろうとすると支払料金がかなり高くなります。
よって、沢山の観光地を回りたい方は、フリーパスを使って観光するのがおすすめです。

1日乗車券と箱根フリーパスの2種類があります。1日乗車券は箱根登山電車と箱根ケーブルカーが乗り放題になります。近くの約30近くの施設の割引がついていてお得です。1日乗車券の料金は大人が1540円で子供は半額になります。

箱根フリーパスは2日間有効と3日間有効のものがあります。
このフリーパスは電車やケーブルカー以外に箱根海賊船、箱根バスも乗り放題になります。
小田急線の往復切符もついて約50の施設の優待や割引もついていて、お得感満載ですね。
小田急線の出発駅によって箱根フリーパスは料金が変わってきます。
2日間有効のフリーパスは4000円から最大で5140円。
3日間有効のフリーパスは4500円から5640円。

電車とケーブルカーを使って日帰りするというのであれば1日乗車券で十分ですが、箱根を周遊して箱根をいろいろ観光したいという方はフリーパスがお得です。

箱根登山をバスで行くための路線図の調べ方・乗り方

箱根登山にバスで行きたいけどどうやって路線バスを調べたらいいのだろうって思ってる方もいますよね。
箱根登山バスの路線図は、箱根登山バスというサイトで調べることが出来ます。
路線図以外にも駅が分かっている場合は駅を入力すると路線案内が出ますので参考にしてみてください。

バスの乗り方も他県から来ると出身地のバスの乗り方と違ったりして困ることもありますよね。

バスの乗り方をご紹介

・現金での乗車

箱根登山鉄道に乗るときに整理券を取ります。
降りたいところの運賃を確認します。
運賃は整理券の番号で確認が出来ます。
バス停がアナウンスされたらブザーを鳴らします。
運転席の横に運賃の箱があるので整理券と運賃を入れてからバスを降ります。

注意してほしいのが両替は1000円札と硬貨でのみ可能です。
バスが動いている間は危険なので、バスが止まっているときに両替をするようにしてください。

・ICカードで乗車(PASMO)

現金とは少し変わってきます。
乗るときは乗車口の近くにタッチ式のカードリーダーの読み取り部分にカードをタッチします。現金では整理券を取る必要がありましたがICカードの場合は取る必要はありません。降りたいところの停留所を確認してアナウンスされたらブザーを鳴らします。

運賃の箱の横にあるカードリーダーにICカードをタッチしてからバスを降ります。

乗り放題券で乗車

箱根登山鉄道に乗るときに運転士にはっきり見えるように乗り放題券を見せます。整理券は必要ないです。
降りたいところの停留所を確認してアナウンスされたらブザーを鳴らします。
降りる時にもう一度、運転士に乗り放題券をはっきりと見せて降ります。

定期券で乗車

箱根登山鉄道に乗ったら整理券を取ります。
降りたいところの停留所を確認してアナウンスされたらブザーを鳴らします。
降りる時は整理券を入れて運転士にはっきりと整理券を見せてから降ります。

ベビーカーやペットについて

箱根登山鉄道では急な坂道、カーブなどが多いのでベビーカーは折りたたんで乗せてください。
抱っこ紐があると便利ですね。

ペットはペット用の専用のケースに入っていれば一緒に乗せることが出来ます。ペット用のカートや身体の一部が出ている場合は一緒に乗ることは出来ません。

盲導犬や介助犬は一緒に乗ることは可能です。

箱根登山をケーブルカーで楽しむ方法

箱根登山鉄道のケーブルカーは関東で最古なのが箱根登山鉄道です。
高低差が214mの山道を運行しています。214mって本当にすごいですよね。
季節によっていろいろと楽しめるものがあります。
春は新緑で夏は大文字焼き、秋は紅葉、大文字の「大」が雪で浮かび上がってくる冬と春夏秋冬いろいろと楽しむ事が出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
箱根登山鉄道には楽しめる魅力が沢山詰まっています。
景色の他に、植物なども楽しむ事ができる上に、自然を沢山満喫することが出来るとても素敵な場所です。

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