ネッシーの正体はおもちゃの亀?本当に実在するのか写真や画像を大検証!

面白い話のネタ情報まとめ

ネス湖の怪獣ネッシー、皆さんも一度は聞いた事があると思います。
どういった存在なのか気になりますよね?
今回はネッシーについて色々と調べてみました!

◆ネッシーの正体とは?おもちゃの亀に近い?

まずはネッシーの正体についての仮説を見てみましょう。
ネッシーというとまず思い浮かぶであろう、首長竜などの大型爬虫類という説
ネス川から入り込んでくるチョウザメが大型になったものを見間違えたという、サメ説。
ネッシーが目撃されたと時期に水浴びをさせていたという情報から考えられた、サーカスのゾウ説。
ネス湖周辺に生息する体長4メートルにもなるヨーロッパオオナマズが正体という、大ナマズ説。
1970年の映画「シャーロック・ホームズの冒険」で使用された9.15メートルもある潜水艦の模型が首長竜のような形であることから、潜水艦の模型説。
発見されている化石がネッシーに似ていることや無脊椎動物であるのでダイオウイカ並に巨大化する可能性もある、古代生物トゥリモンストゥルム説
このように色々な説がありますが、どれも確証の得られる説では無く、ネッシーの解明は未だされていません。
亀に近いのでは?という説もありました。
こちらはニューネッシーと呼ばれた生物の正体が古代の巨大亀アーケロンではないかとのアメリカの研究者が出した仮説から来ているものではないかと思います。
ニューネッシーとは、日本のトロール船が1977年にニュージーランド沖で海底から引き上げた生物の死体を発見したもので、まるでネッシーのような見た目とニュージーランドで見つけたことを合わせて、ニューネッシーという愛称が付けられたものだということです。
ちなみに日本では、かなり高い確率で大型のサメということが分かっています。

◆ネッシーが現れる日が示す意味とは

日本に「ネッシーの日」があることをご存じでしょうか?
1933年6月9日のイギリスの新聞にスコットランドのネス湖に怪獣が住んでいるという記事が掲載されたんですが、それからというもの次々と目撃者が現れ、調査団までが結成されてネス湖の調査がされる事になりました。
写真も新聞や雑誌で取り上げられるようになり、世界中でネッシーブームが起きたんです。
もちろん日本でも大ブームとなった事から、6月9日はネッシーの日とされるようになったんですよ。
6月9日のネッシーの日は、ネッシーブームの始まりの日なんですね。

◆ネッシーは本当に実在するのか

ネッシーの目撃情報が数多く報告されると共に、沢山の写真や映像も上げられてきました。
その一方で、そのほとんどが捏造であったり、目撃者の見間違いだったであることが判明していてるのです。
ひと握り残っている捏造や見間違いではない情報もまた、ネッシーの実在を示す確固たる証拠であるとは確証できないという事のようです。

◆ネッシーの写真画像を紹介

では、ネッシーの写真を見ていって見ましょう。
1点目は、ネッシーを最初に目撃したという「マッケイ夫婦の写真」です。
画質は粗いですが、確かに首長竜のように見えますよね。
1990年代になってマッケイ夫人が初めて写真を公開したのですが、現在この写真がネッシーを撮影した最初の写真と言われています。

2点目は「外科医の写真」です。
首長竜のような特徴が鮮明に写っていますよね。
実はこれ、模型を浮かべて撮影したそうで、数人のグループによって仕組まれた悪戯だった事が分かっています。

「外科医の写真」が偽物であると分かってから、ネッシーの写真に対する信用性は低くなったのだと言わざるを得ません。
一方で信憑性が高いと言われているのが「背の写真」で、左側にネス湖畔に見えるアーカード城壁が写っていて水面に黒い影が見えています。
これは研究家によってネッシーの背中であるといわれており、全長15メートル以上あると推測されます。

◆ネッシーは実はいない?

実はネッシーというのはいないのではないか?という疑問を持つ人もいるでしょう。
ネス湖は生物が生息しにくい環境にあるようで、そんなに大きな生物が生息出来ないのでは?という意見もあります。
また、1987年に大規模な調査があって、ソナーによる探索でネッシーらしき大型生物は発見できなかったようです。

ですが、近年になってもネッシーの存在を裏付けるかのような写真や画像が撮影されているのです。
ネッシーの実在を100%否定する根拠が無いのもまた事実なので、生存している可能性も0%とは言い切れないのです。
ですから、ネッシーの実在を証明する決定的な根拠が見つかることが、今後あるのかもしれませんね。

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