スルガ銀行のPTS株価とシェアハウス問題!返済免除の行方や倒産した時のペイオフ対応などを調べてみました

世間が注目を集める話題

銀行の借り入れや投資を考えている方に向けて、スルガ銀行の現状について調べてみました。
まとめた情報を元に検討してみて下さいね。

スルガ銀行のPTS株価を徹底ナビ

ではまず、スルガ銀行のPTS株価について見てみましょう。
PTSとは、株式市場が終了した15時以降や夜間に、リアルタイムで株式の売買が出来るシステムです。
日中にお仕事をされるサラリーマンの皆さんでも、帰宅後等の夜間に株取引が出来るというものなんです。
株価については変動するものですのですし、価格の紹介はしませんので株価チャートを確かめてみて下さいね。

スルガ銀行が融資したシェアハウス、返済免除の行方は?

金融庁の行政処分を受けたスルガ銀行が「元本の一部カットに応じる」とシェアハウスのオーナー達に通知したそうです。
被害者達の返済免除の行方はどうなったのでしょうか?
購入額の1/4程が免除されるという事が言われているようではあるんですが、購入したてでこの事件になってしまった人は物件を売りに出したとしてもどうしても負債は残ってしまいます。
結局その差額である負債はどうなるのか、泣き寝入りするのか、はたまた戦うのか。
被害にあったオーナー達がどうするか、そして対応がどうなるかはいまだはっきりとせず、不透明であるといえるでしょう。

11月12日に、旧経営陣らへの責任追及として創業家の岡本元会長(今回の事件を受けて辞任)を始めとした9名への損害賠償訴訟起こし、合計35億の支払いを命じたそうです。
この事でスルガ銀行内が正され、更に被害者達へと何らかの対応があると思いたいですね。

シェアハウスへの融資を巡る、みずほ銀行以来の不適切融資問題

スルガ銀行へと金融庁からの行政処分を受けたという話をしましたが、これは不適切な融資を放置したみずほ銀行に2013年12月に出されて以来の事だそうです。
金融庁が指摘したという問題点は、これまでで3件です。
1つ目は、不動産投資向けの融資で、資料の改ざんを多数の銀行員らが黙認していた事です。
2つ目は、創業家が関係するファミリー企業への融資であり、資金が創業家の個人に流れた例や、銀行が寄付したお金で返済をさせたりした例もあることが指摘されました。
3つ目は、取引先からの反社会的勢力の排除が不十分で、それらへの新規口座開設もあったようです。その背景には、創業家による経営支配があったと報告されているそうです。
以上の問題点を受け、スルガ銀行は金融庁から6ヶ月間の業務停止命令をされたのです。

インターネットバンキングで気軽に宝くじ

話は変わりますが「ジャンボ宝くじ付き定期預金」というのをご存じですか?
預け入れ額に応じて「ドリームジャンボ宝くじ」、「サマージャンボ宝くじ」、「年末ジャンボ宝くじ」を年3回(100万定期の場合は年2回)届けるものです。
この宝くじは、全て高額当選者続出の宝くじ売り場として知られる「西銀座チャンスセンター」で購入されるという事で、ここで届けられた宝くじも高額当選が多いそうです。
預け入れ金額は1口100万円から幅広くありますよ。

もし倒産したら影響は?ペイオフは大丈夫?

ここまでスルガ銀行について見てきて、倒産するかも?という心配が上がっている人もいるかもしれませんね。
もし倒産したとして、預けているお金はどうなるんでしょう?
仮にスルガ銀行が倒産した場合、ペイオフ(預金保険制度)というものによって元本の1000万円とその利息までは保護の対象となります。
1000万円以上の預金を預けている場合は、他の金融機関に預けた方が良いかもしれませんね。
同じように預金の移動をする人が増えると預金引き出しの制限等を設けられてしまう可能性が出てきますので、そうなる前の行動をおすすめします。
先ほど紹介した「ジャンボ宝くじ付き定期預金」も預け入れ1000万円以内なら安心して預けられます。

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